金券ショップ チケッティは、金券の高価買取・格安販売を行う金券ショップです。

金券販売(ご購入)

テレホンカード・テレカ

商品名 テレホンカード(テレカ) 
使用場所 NTT東日本・ニシニホン
額面

50・105度数

有効期限 ありません
おつり プリペイド形式の為出ません

 

1万枚以上の購入でお値段優遇いたします。
お電話、もしくはお問い合わせフォームにて是非お気軽にご相談下さい。

・チケッティオンラインショップ 電話番号
TEL:0120-953-110
(平日10時~17時)

・お問い合わせフォームはこちら
弊社にて確認次第折り返し連絡致します。

 

こちらはテレカ(テレホンカード)の販売ページとなります。
買取ページはこちらから。

【購入に際してのご注意】

・贈答用の封筒・ケース等は付属しておりません。
・デザイン・柄の指定はお受けできません。

 

商品コード:220001-10

テレカ50度-10枚組

販売価格¥4,100(税込)

通常価格¥0(税込)

商品コード:220002-10

テレカ105度-10枚組

販売価格¥8,200(税込)

通常価格¥0(税込)

ご利用ガイド

【ご利用関連情報】

・偽造対策の為、現在の公衆電話だと105度以上の度数が残っているテレホンカードは使用出来ません。

・ICテレホンカードは使用する事が出来ません。

・過去に100..300.320.500.540度数のテレホンカードもありましたが現在では販売されていません。

 

【使用関連情報】

・未使用であればNTT東日本・NTT西日本に郵送する事で固定電話の通話料の支払いに使用する事も出来ます。

・以前は東横インでのお支払いにも利用頂けましたが現在は利用出来ません。

テレホンカード・テレカの詳細情報

【Topics1 テレホンカードの歴史】

1972年ごろから100円が使用出来る公衆電話が出始めましたがお釣りを出す事が出来ず不便な面は否めませんでした。そこで、お釣りではなく磁気媒体のカードを作成する事で利用者も小銭を持ち運ぶことが無くなり、設置者側も小銭でいっぱいになり使用不能になるデメリットを解消する事が出来るテレホンカードが1982年に誕生しました。

1990年代中盤頃から偽造テレホンカードの被害に悩まされたNTTはまず105度以上の額面のテレホンカードを使用出来ないようにし、更に1999年には新しくIC型のテレホンカードを作成しました。

このIC型テレホンカードは偽造は殆ど不可能という触れ込みでした。しかしこのIC型テレホンカードは従来タイプのテレホンカードと互換性が無い為使いずらく、また2000年代初頭頃から携帯電話が爆発的に普及した為コストと利益がつりあわなかった為2006年で発行中止となりました。

現在では新規の販売も殆ど無くなり、またコレクターズアイテムとしても現在はクオカード・図書カードに押されています。

 

【Topics2 日本の公衆電話】

公衆電話の歴史は意外と古く、1890年に東京と横浜に設置されたのが始まりとされています。1953年に10円玉後入れ式の青電話、1968年に10円玉後入れ式の大型青電話、1973年に100円玉も使用可能な黄色電話、1975年にはダイヤル式でないプッシュ式の公衆電話が設置され、1982年に現在主流となっているテレホンカードが使用出来る公衆電話が設置されました。

しかし現在では携帯電話の普及で需要がかなり少なくなり、国内にある公衆電話2016年時点で約11万台となっており、絶頂期が90万台強あったのを考えると殆ど姿を消してしまっています。

通常の公衆電話のほかにも、列車内公衆電話・衛星公衆電話等もありますが殆どが携帯電話に押されてしまっています。

東日本大震災以降改めて注目され、NTTは2012年にそれまでは窃盗の観点で更改されていなかった公衆電話の配置マップを作成し公開しました。

おすすめ「金券買取商品」~金券・チケット高価買取いたします~



おすすめ「金券販売商品」~金券・チケット格安価格で販売しています~